COMPANY
企業理念
最高の品質と最高の笑顔で
事前期待を超えるサービスを提供し地域に貢献する。
いつまでも、住み慣れた街でのんびり暮らしたい。
いつまでも、子どもや孫と元気にふれあいたい。
いつまでも、仕事や趣味に夢中になれる自分でいたい。
一人ひとりの顔や性格が違うように、しあわせのカタチも一人ひとり違います。
私たちラシアス・ヴィータ グループが目指しているのは、
人生観も価値観も異なる人たちが、ともに喜び、ともに楽しみ、人生を謳歌できる未来。
一人ひとりの想いに応える介護のトータルサービスを通して、
すべての人が自分らしく暮らせる世界を創造します。
グループ名について
「自分らしい」+「明日」+「vita:(伊)人生、生活」の造語。
すべての人が自分らしく暮らせる豊かな未来を創造するという、グループ全体でめざすべき理想を表現。
ロゴマークについて
グループの頭文字である「L」と「V」を重ね合わせたロゴマーク。
シャープでスタイリッシュな書体は、「誠意をこめて介護・福祉事業に取り組む実直な企業姿勢」を表現。
代表ご挨拶
喜びや安らぎ、そして悲しみであっても、
想いを分かち合える世界を目指して。
我が国は、平均寿命、高齢者数、高齢化のスピードという三点において、世界一の高齢化社会です。
4人に1人が高齢者という“超高齢化社会”を迎えた今、高齢者の皆さまに幸せな生き方を提供する「場・空間」の創造こそが求められるものであり、ひいては社会の活性化に貢献できるものであると考えます。
誰もが癒される究極の空間―。
それは、日々の喜びや安らぎを増幅し、たとえ悲しみであっても分かち合える場所。つまり、利用者も、スタッフも、経営者も、皆さまが満ち足りて活きる場所なのです。そんな空間を創造し、その輪を拡げていくことは、私の理想であり目標でもあります。
目標を実現するためには、思考し、提案し、実行し、検証することを皆さまとともに繰り返し、現実的な手段を追求するとともに、その積み重ねによって成果を挙げていくことが重要だと考えています。そのためには、目で見て、耳で聴き、触れて感じ、向かって話すこと、すなわち現場の生こそが成果と満足度を高める上で最も効果的であり、極めて重要であることはご賢察を待つまでもありません。理想を現実にするためにも、顧客の皆さまとの対話や現地への訪問、満足度の追跡調査などを一層強化し、密に連携をとることで、皆さまの期待を超えるサービスを提供できるプロフェッショナルなグループへ成長・進化してまいります。
今後とも一層のご期待とご指摘を賜りますよう、お願い申し上げます。
代表取締役
グループ活動
ボランティア活動
東日本大震災の被災地で復興支援活動参加
東日本大震災によって被害を受けた方々に、心からお見舞い申し上げます。ラシアス・ヴィータ グループでは、被災された方々の復旧・復興を願い、グループを挙げて復興支援活動に取り組んでまいりました。2011年の震災発生直後には、少しでも復興を後押しできればとの想いから、当グループの代表である竹中とグループ企業の社員で宮城県南三陸町を訪問。復興支援活動の一環として、がれきの除去作業をはじめとするボランティア活動を行いました。 ボランティア活動の写真 震災発生から数年が経った現在も、日々の暮らしのなかでご苦労を強いられている方々がまだまだたくさんいらっしゃいます。当グループでは被災地域の一日も早い復興をお祈りするとともに、これからも継続的に、さまざまな活動を通して被災された皆さまのお役にたてればと考えております。